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東南面の玄関廻りです。現況の長屋をグルリと廻ってアクセスします。
信州の伝統民家の形態に、数奇屋の線の細さを加味してみました。 |
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タル木・軒桁・柱材は南信州産の杉の磨き丸太材です。
玄関左側に見える地窓は、クローク収納の為の採光窓です。 |
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正面の切妻面は、銅板葺の箕甲屋根納めです。
妻面の円窓は換気窓であり、細竹をあしらってあります。 |
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西面から見た外観です。 周囲に対して控えめな形態で、屋根は粘土瓦の
一文字葺であり、100/1のムクリ屋根になっています。
左側に見える屋根は、現況蔵の屋根です。 |
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南面庭から見た外観です。二百年以上生きつづける松、自治体から記念樹
指定された広葉樹等、地域を代表する旧家を感じさせます。 |
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